お好み焼き屋 ゆかり横浜スカイビル店

こんにちは、スタッフのヒロです。今回は、代表の高松さんとご一緒して『大阪お好み焼-ゆかり』横浜スカイビル店に行った感想を書いていきます。出勤して、1分でご飯に誘われた衝撃は忘れません。

 

高松高松

今日は2時から働いていたので、何か食べないと死にそうでした。このお好み焼き屋はスカイビル店の中でも非常に人気の高いお店です。窓側の席は景色が良く噂では穴場デートスポットらしいです。見たことないので知りませんが。

店内の様子について

入店したのは平日の夕方17時頃です。他のお客さんはスカイビルで働いてそうなサラリーマン数名で、お好み焼き屋にしては少し寂しく感じました(笑)。店員さんは恐らく、ほとんどの人がアルバイトで、ここまでは一般的なお好み焼き屋さん、といった印象でした。

ただ、周りを見渡すと、時代を感じる壁の飾りや時計などがあり、老舗なのかな?と調べてみたところ、創業は昭和25年なんだそう。長く愛されている味に期待が膨らみます。

お好み焼き屋 ゆかり横浜スカイビル店の内観

お好み焼き屋 ゆかり横浜スカイビル店の内観2

 

高松高松

確かにちょっとレトロな内観でした。創業が昭和25年、西暦で言うと1950年なのでその歴史深さを表現しているんでしょうか。やたらでかい時計が不思議でした。

お好み焼きについて

ゆかり焼

まず注文したのが「ゆかり焼(1,650円)」です。ちょっと大きいエビと豚肉の入ったお好み焼きです。大きさが普通のものの1.5倍あり、直径は15㎝、厚みは2㎝ほどでした。その大きさからか、このお好み焼き、中々仕上がりません!

このお店では、目の前の卓上の鉄板で店員さんがお好み焼きを作ってくれます(もちろん、キッチンで作ってもらうこともできます)。しかし、このゆかり焼は調理に20分ほどかかります。空腹で訪れて、真っ先にこれを注文すると、辛い目に遭うことになります。

店員さんがひっくり返しては去る工程を4回ほど繰り返した後(上の写真は工程を省略して編集)、ついにその味にたどり着けました。一口目からとっても美味しい!というのが素直な感想です。家で作ったものや、格安お好み焼き屋さんとは、食感・味・風味が全然、違いました。特に食感が、重たくも軽くもなくて、丁度良かったです。

お好み焼き屋 ゆかり横浜スカイビル店で食べたお好み焼き

※ゆかり焼

次に注文したのが「インディアン焼(1,050円)」という、ソーセージとカレー粉の入ったお好み焼きです。こちらは感覚でいうと10分ほどで提供されます(鉄板にゆかり焼があったのでキッチンで調理してもらいました)。あまり辛味は無く、どちらかというと甘いカレー味でした。こちらも美味しかったのですが、高松さんとは「子供が好きそう」ということで合意しました(笑)。

インディアン焼き

※インディアン焼

どのお好み焼きでも、必要に応じてソースをもらうことができますが、マヨネーズのかけ過ぎには注意です。

 

高松高松

お好み焼きとたこ焼きにはソースとマヨネーズを大量にかけて食べるのが至高です。そこは譲れません。ただこのお店の場合、マヨネーズボトルは置いてくれるのですが、ソースは随時店員さんにお願いしないとかけ増しができないのが不便です。

お好み焼き以外にも料理が沢山

お好み焼きのほかにも「広島焼」「一口おつまみ」「鉄板料理」「デザート」など、料理の種類が豊富です。むしろ、お好み焼き屋というより、鉄板焼き屋さんなのではないかと感じるほどです。色々な種類の食べ物や味があるので、年齢層や好みに依らず楽しめそうだな、と思いました。

 

高松高松

個人的にはお好み焼きは自分で作りたい派ですが、ここは目の前で焼いてくれるのでそれはそれでよかったです。焼き加減をはじめ、形が崩れないように完璧な状態に仕上げてくれました。店員さんに感謝です。

 
店舗情報
大阪お好み焼ゆかり-横浜スカイビル店
住所:横浜市西区高島2-19-12 横浜スカイビル 11F
Tel:045-450-2388
営業時間:11:00-23:00
定休日:不定休(スカイビルに準ずる)
公式HP:http://www.yukarichan.co.jp/
 

The following two tabs change content below.
ヒロ
将来のIT業界で大活躍するため、学業に勤しんでいる学生です。猛勉強の日々の中、バイクや音楽、お酒、ダンスを楽しんでいます。趣味は旅行です。