今回、ペットショップ向けのデモサイトを作成しました。

普段からペットショップに行く人なら、そのお店がどんな雰囲気なのかが分かりますが、これからペットを飼おうとしている人はその限りではありません。近所にペットショップがいくつかあっても、それぞれのペットショップの違いを思いつく人は少ないと思います。

そこで、ホームページを開設して、お店の認知度を高めたり、他店との差別化を図ることで、見込み客を増やすことが大事になってきます。

今回作成したデモサイトの構成は大きく「トップ」「会社情報」「サービス」「お問い合わせ」の4ぺージからなります。

それでは、各ページを順番に紹介をしていきます。

トップ

ホーム
ホームページの顔となるのがトップページです。「○○ 公式サイト」「(地域名) ペットショップ」などの検索結果からアクセスしたときに一番最初に開かれるページになります。

ページの上部に動物のスライドショーが流れ、会社のコンセプトが表示されます。その下には各ページへのリンク、ページ下部には動物の写真集が掲載されています。

ページのほとんどを文字ではなく、動物の写真が占めることで、「お店の人は動物が好きなんだなー」という印象を与えることができます。「動物に対して愛がある」ということは見込み客に好印象を与えられます。

会社情報

会社情報
会社の紹介をするページです。お客さんの信頼を得るための最も重要なページです。

本ページでは、会社と店員の簡単な紹介がしてあります。店員の紹介では顔写真を必ず載せるようにしましょう。

会社についての紹介に加えて、店員の紹介やコメント、動物に対する思いなどの掲載もあると良いです。より安心感を与えるためには、お店のブログや日記なども加えましょう。

サービス

サービス
会社のサービスを紹介するページです。ペットのケアサービスがメインです。

デモサイトでは、「グローミング」「アクセサリ」「ペットホテル」のサービスを紹介しています。

アフターサービス特典とすれば、初めてペットを飼うお客さんには嬉しいサービスと言えるでしょう。「グローミングって何?」や「ペットホテルの使い方」など、サービスの説明をしても良いかもしれません。

お問い合わせ

お問い合わせ
お店に問い合わせを行えるページです。アクセスなどの情報も載せましょう。

今回は「電話番号」「メールアドレス」「住所」「お問い合わせフォーム」に加え、一目でお店の場所が分かる地図(グーグルマップ)も掲載しています。

せっかくホームページを見たのに、連絡先が分からないというだけで見込み客を逃しかねません。お問い合わせフォームは今のホームページには必須の要素です。

まとめ

繰り返しになってしまいますが、ペットショップには「安心感」を与えることが重要です。

これから一緒に暮らすことになるペットが「どんなふうに育てられてきたのか」「しっかり健やかなのか」は気になります。

また、「何かあったときに相談できるペットショップかどうか」もお客さんにとっては大事なポイントです。

お店の良さを伝えられたら、先に述べたようにブログ機能を付けたり、ペットについて勉強ができるウェブサイトにすると、さらに高い集客が見込めます。

>>デモサイトはこちら

 

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ヒロ
将来のIT業界で大活躍するため、学業に勤しんでいる学生です。猛勉強の日々の中、バイクや音楽、お酒、ダンスを楽しんでいます。趣味は旅行です。