スニーカーの靴ひもを結ぶ
今回、スニーカーショップ向けのデモサイトを作成しました。

若者の間でファッションアイテムとしても重宝されている、スニーカー。その競争に勝つためにホームページを作成したり、ネットショップを開設することは有効です。

デモサイトの構成は大きく「ホーム」「ショップ」「会社情報」「お問い合わせ」の4項目からなります。ショップは「メンズ」「ウィメンズ」「セール」の3ページ構成です。

それでは、各ページを順番に紹介をしていきます。

ホーム

ホーム
デモサイトのトップページに当たるのがホームで、数枚の写真を大きく貼り付けてる、ダイナミックなデザインとなっています。

上から順にウィメンズ商品、メンズ商品、セール商品、商品一覧の写真、問い合わせフォームとなっています。

アパレル系ホームページには多く共通しているのが、ホームページのトップには「商品ページへのリンク」を載せているということです。トップページは一番お客さんが閲覧するページなので、そのまま商品ページに誘導しやすいことが理由です。

ショップ

ショップ
「メンズ」「ウィメンズ」「セール」の3つの項目で構成されているこの項目は、商品が「探しやすく、分かりやすい」必要があります。

検索機能については様々なフィルターを用意すると、欲しい条件の商品を探すのにとても便利です。デモサイトでは料金、カラー、サイズでフィルタリングできます。

商品の一覧でも料金やカラーバリエーション、在庫などは見えるようにしておくと比較しやすいです。

商品詳細ページ

商品詳細
商品の写真をクリックすると商品ごとの詳細ページに移動します。

商品の値段、サイズ在庫は必須です。また、通販ですので拡大写真、在庫の詳細(残り僅か)やレビューなどがあったほうがいいです。

ネットショップ機能を付ける場合は、デモサイトでもそうですが、商品詳細ページからそのまま購入できるようにすると便利です。

会社情報

会社情報
製品の写真、オーナーの写真を背景にオーナーのコメントを記載しています。下部に開店時間やアクセスなどの情報を載せています。

無名ブランドの場合、「どんな人が作っているのか」はとても重要なポイント。どれくらいの技術を持っているのか、どれくらいの熱意で仕事をしているのかなどがわからないと、見込み客も不安になります。

特にオーナーの写真を載せることは効果的です。

お問い合わせ

お問い合わせ
どんなウェブサイトにもある「お問い合わせ機能」ですが、デモサイトではお問い合わせフォームに加え、「よくある質問とその回答」も載せています。

頻繁にある似たような質問はこのように掲載することで、見込み客の手間を省くことができるので集客率アップにもつながります。

まとめ

身につける物の中でも靴は、ミリ単位でサイズ感が変わってきたり、メーカーによって大きさが異なったりします。

そのため、商品の詳細な情報や写真を載せたり、返品・返金についてしっかりとサポートする必要があります。

そのような不安解消がオンラインショッピングには最も重要でしょう。

日本のアパレル系ネットショップの利用率は海外に比べて低いですが、確実に普及しています。「商品を手に入れるまでの楽さ」が売りとなるので、しっかりと情報をお客さんに伝えられることが大事です。
 
>デモサイトはこちら
 

このデザインを気に入った方、質問がある方
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ヒロ
将来のIT業界で大活躍するため、学業に勤しんでいる学生です。猛勉強の日々の中、バイクや音楽、お酒、ダンスを楽しんでいます。趣味は旅行です。