恵比寿麦酒祭り2018

−「あなたの一杯が広げる復興支援の輪」

こんにちは、スタッフのヒロです。

恵比寿駅近くのヱビスビアガーデンプレイスで毎年、恵比寿麦酒祭りが開催されているのはご存知ですか?

第10回目となる今年、僕も初参戦してきました!

恵比寿麦酒祭りとは?

サッポロの提供するプレミアムビールといえば「ヱビスビール」。実は僕が最も好きな生ビールでもあります!

その恵比寿がお腹いっぱい飲めるのが「恵比寿麦酒祭り」。サッポログループ各社が主催する、ヱビスビール発祥の地のフェスティバルです!

このお祭りは「本祭り」と「宵祭り」の2部構成で、9月末に行われます。場所は恵比寿ガーデンプレイスで、恵比寿駅から徒歩10分くらいのところにあります。

麦酒祭りはビール売上相当額を各被災地へ寄付する復興イベントにもなっていて、第9回(2017年開催)までの累計寄付金額は約1億2000万円!

美味しくビールを楽しみながら、寄付できるなんて良いこと尽くしですね!

乾杯時刻、16時

恵比寿駅から歩いていくと、恵比寿ガーデンプレイスの正面入り口に着きます。入り口から賑わいのお祭りムードを感じながら、早速メインエリアへ向かいました。

ガーデンプレイスはかなり広く、今回のイベントも開催エリアがA~Gの7エリアに分かれています。メインエリアはエリアAで、ビールもフードも最も品揃えが多いエリアです。

確か、乾杯したのは16時頃だったかな〜、と思います。15半には会場についていましたが、入り口にはすでに空席待ちの列ができていました。

エリアAでは王道ビールを扱っています。生、黒、ハーフ、琥珀などです。個人的にはハーフ(生と黒が半分ずつのカクテル)が美味しくって3杯も飲んでしまいました!

ヱビスハーフビール

エリアA以外ではワインも飲める!

恵比寿麦酒祭り2018のワイン

僕ら団体は、ほぼエリアAにいました。(だって、ハーフ美味しいんだもの)が、もちろん他のエリアも(一応)行きましたよ!

例えばエリアBです。エリアBではフードトラックが並んでいました。エリアAにはないフードを楽しめるのがエリアBです。飲み物もワインはここでしか楽しめません。

珍しいビールを飲みたかったら、エリアCに行きましょう!王道ビールがあまり得意ではない人にとっては、飲みやすいビールを見つけられるチャンスかもしれません。王道ビール大好き!って人にはあまりおすすめできませんが…。

まとめ

正直に言うと、エリアAで十分かな〜と思ってしまいますが、ただビール好きの発想なので、皆さんは来年、他のエリアもじっくり見て回ってください(笑)。

お子様連れ用のエリアだったり、苦いお酒が苦手な人用のエリアだったり、カップル用のエリアなど、ヱビスビール自体を愉しむ以外にも、たくさんの楽しみ方がありますよ!

>>エリアやビール、フードについて、詳しくはこちら。

来年も絶対に行くぞ〜(ヒロのブログでした)