初心者向け講座5 【トップページを作る】

ホームページのトップページ

 

サイトの構成、タイトルを決めたら、トップページを作りましょう。トップページはホームページを開いた時の最初のページで、誰もが最初に見るページです。一般の利用者はもちろん、Googleなどの検索エンジンに対しても、「ホームページの顔」に該当します。

 

一般的に、店舗や会社のホームページは、まずトップページがあって、そこに表示されるメニュー(案内)に従って個別のページに移るホームページ型のウェブサイトです。そのため本ページではホームページ型のウェブサイトについてまとめていきます。いわゆるブログの場合は、単に新しい記事から順番に並んで表示されるだけなので、トップページに何を書くかといいうことに悩むことはありません(サイドバーに自己紹介を載せる程度)。
関連記事:ホームページとウェブサイトの違い

 

トップページにまとめる内容

トップページには大抵、「ホームページの概要」や「最初に必ず伝えておきたいこと」を書くのが普通です。具体的な例としては「提供するサービス」「当店でしか味わえない魅力」「営業時間」などです。

 

また後々にトップページ以外の個別のページ作成が終わったら、上記のような説明文とは別に、ホームページメニューも表示させます。一般ユーザーはホームページメニューを辿って個別のページを見て回ります。WordPressで用意されているテンプレートはバナー画像の下やサイドバーなど目につきやすい場所にメニュー一覧を表示させることができるようになっています。

 

トップページは一番重要!でも詰め込みすぎない!

「トップページ」はホームページの顔なので、一番力を入れて文章を書きましょう。後でも微調整していくことはありますが、大幅な改変をすることはほとんどありません。自分が考えているホームページのコンセプトが100%伝わるような文章をトップページにまとめることが重要です。

 

しかし、トップページは長すぎると逆効果です。トップページが長すぎるとユーザーは見るのを止めてブラウザの「戻るボタン」を押し、他のウェブサイトに逃げてしまうでしょう。特に最近はスマートフォンで閲覧する人が増えているので、画面いっぱいに文字や画像が並んでいて、やたらスクロールしないと知りたい情報にたどり着かないトップページにうんざりすることが非常に多いです。

 

トップページはできるだけコンパクトに魅力をまとめて、語り足りない部分に関しては個別のページで解説するのがユーザーにとって親切です。また、そうしたユーザーに親切な設計にすることでGoogleなどの検索エンジンからも高い評価を得られるので、検索結果にも上位表示されやすくなります。

 

 

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