ホームページのトップページ
サイトの構成、タイトルを決めたら、トップページを作りましょう。トップページはホームページを開いた時の最初のページで、誰もが最初に見るページです。一般の利用者はもちろん、Googleなどの検索エンジンに対しても、「ホームページの顔」に該当します。

一般的に、店舗や会社のホームページは、まずトップページがあって、そこに表示されるメニュー(案内)に従って個別のページに移るホームページ型のウェブサイトです。そのため本ページではホームページ型のウェブサイトについてまとめていきます。いわゆるブログの場合は、単に新しい記事から順番に並んで表示されるだけなので、トップページに何を書くかといいうことに悩むことはありません(サイドバーに自己紹介を載せる程度)。
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トップページにまとめる内容

トップページには大抵、「ホームページの概要」や「最初に必ず伝えておきたいこと」を書くのが普通です。具体的な例としては「提供するサービス」「当店でしか味わえない魅力」「営業時間」などです。

また後々にトップページ以外の個別のページ作成が終わったら、上記のような説明文とは別に、ホームページメニューも表示させます。一般ユーザーはホームページメニューを辿って個別のページを見て回ります。WordPressで用意されているテンプレートはバナー画像の下やサイドバーなど目につきやすい場所にメニュー一覧を表示させることができるようになっています。

トップページは一番重要!でも詰め込みすぎない!

「トップページ」はホームページの顔なので、一番力を入れて文章を書きましょう。後でも微調整していくことはありますが、大幅な改変をすることはほとんどありません。自分が考えているホームページのコンセプトが100%伝わるような文章をトップページにまとめることが重要です。

しかし、トップページは長すぎると逆効果です。トップページが長すぎるとユーザーは見るのを止めてブラウザの「戻るボタン」を押し、他のウェブサイトに逃げてしまうでしょう。特に最近はスマートフォンで閲覧する人が増えているので、画面いっぱいに文字や画像が並んでいて、やたらスクロールしないと知りたい情報にたどり着かないトップページにうんざりすることが非常に多いです。

トップページはできるだけコンパクトに魅力をまとめて、語り足りない部分に関しては個別のページで解説するのがユーザーにとって親切です。また、そうしたユーザーに親切な設計にすることでGoogleなどの検索エンジンからも高い評価を得られるので、検索結果にも上位表示されやすくなります。

初心者でもわかるホームページ制作シリーズ

  • その1 【URLを決める】
  • その2 【サーバーを借りる】
  • その3 【構成を考える】
  • その4 【タイトルを決める】
  • その5 【トップページを作る】
  • その6 【固定ページを作る】
  • その7 【定期的に更新する】
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シンシン
株式会社瑞鶴の代表取締役社長です。すぐ太るので週に何日かはフィットネスジムかボクシングジムに通っています。それ以外の日は大体呑み歩いています。