注意

弊社にホームページ制作の依頼をする際には以下の注意事項を必ずお読みください。インターネットやホームページ制作の知識がないお客様にとっては「あれもこれもやってほしい」と思われるかもしれませんが、弊社のホームページ制作料金システムの中でおさまるように過剰なサービスは排除してあります。

掲載する文章はメモ帳かMicrosoft Word

まず、ホームページに掲載する文章はあらかじめPCにインストールされているアプリケーションソフト「メモ帳」か、マイクロソフト社製品の「Word」に入力してください。

もし「パソコンをほとんど使えない」という人は事前にご相談ください。この場合は手書きの原稿でも構いません。ただし手書きの文字を改めて弊社でパソコンに入力することになるので、「追加オプション」として料金を加算させていただきます。

画像の加工は別料金

基本料金内に画像の加工代金は含まれていません。以前に頂いた写真をそのまま掲載したら「プロと名乗るならこっちが言わなくてもそれ(画像の加工)くらいやってくれ」という方がいましたが、画像の編集・加工は「追加オプション」として別料金をいただきます。
※すぐできる簡単な加工(切り取りなど)は無料です

画像の編集・加工とは、例えば複数の写真を1枚にまとめたり、明度を変更したりすることです。また、次の項目で改めて説明しますが、通常の文字で表現できない内容を画像で表現することも含まれます。

ホームページは横書きの原稿用紙

ホームページの構造は横書きの原稿用紙のようなものです。世界共通でホームページ上の文字は横書きです。そして特別なデザインを仕込まない限りは本ページのように端から端まで行って自動的に改行されます。

以下の画像はWordで作ったものをスクリーンショットしたものです。Wordだとかなり自由に文章を作成できます。横書きにも縦書きにもできるし、画像のように2段に分けて、その間に矢印を置いてみることもできます。
できない仕様

しかし、基本的にはホームページではこのような表現はできません。もしこのような表現をする場合は、まさに上記の例のように画像として用意することです。弊社でその画像を用意する場合は「追加オプション」になります。

矢印やチェックボックスなども注意

最近のホームページでは度々目にするので当たり前のように使えると思っている人もいますが、キーボードで入力できない文字や記号は全部画像で表現します。例えば以下のような矢印、記号、チェックボックスなどです。

文字では表現できない記号

ホームページでこれらを表現するには画像にするしかないのです。キーボードで入力できる「→」「×」「レ」「Q」などはそのまま文字として表現できます。文字として表現できない部分は画像で対応することになりますが、その場合も「追加オプション」になります。

最初に合意した内容以上はありません

打ち合わせ時に完成形のイメージをお伝えし、それを前提にどのような作業が発生するかを考えて見積もりを出します。ですから、その打ち合わせで合意した内容以上はありません。必要があれば追加オプションとして見積もりをし直します。

弊社は基本的に既存のテンプレートを使用するので低価格を実現しています。ですからほとんどのお客様は「ひとまずオーソドックスなホームページがあればいい」という方です。

他社様で50~100万円程度かけて作るようなホームページはとても素晴らしいデザインがあります。しかしながら、弊社ではそのように多額の資金を投入して作るようなデザインにはなりませんので、ご了承ください。