検索順位を上げるために必要なホームページの記事(ページ)数

「どれだけ記事を書いたら狙ったキーワードで検索結果の最初のほうに表示されますかね?」

たまに聞かれる質問です。そりゃあ、気になりますよね。だって「SEO対策は任せて下さい!」なんて書いてありますからね。

ライバル次第

結論から言うと、ライバル次第です。実際に狙っているキーワードで検索して、1ページ目に表示されている10のWEBサイト(ホームページ)を全部見て下さい。ライバルよりも多く、役に立つ情報(コンテンツ)を詰めれば勝機があります。

例えばGoogleで「藤沢 ラーメン」と検索すると以下のような結果が出ます。まぁ‥食べログに勝つのはほぼ不可能だと思います。4番目からは一般のWEBサイトですから、そういう勝てそうなライバルを研究しましょう。

検索結果10サイト

無駄なページはマイナス評価

全く無知なホームページ制作会社の中には、とにかく狙いたいキーワードを詰めただけの内容のない記事を投稿しまくることを推奨するところもあります。しかし、日々進化する検索エンジンにはバレバレです。内容がない、不自然すぎる内容の記事(ページ)はスパム(悪意のある情報)として検索結果に表示されないだけでなく、ホームページ全体の評価も下げてしまいます。

ページ数が少なくても評価される

大事なことは、狙いたいキーワードに対して、関連性が高く、奥が深く、オリジナリティのある情報を載せることです。そうすれば1ページあたりの評価が高まり、ページ数が少なくても総合的な評価は高まります。質の高いページ(記事)をコツコツと詰めていけば、自然と検索結果は上位に浮上していきます。

関連記事:SEO効果のある記事の書き方(ライティング)応用編

匠に相談を

とは言え、文章を書くのが苦手な人もいるでしょう。専門知識はあるけれど、どんな具合に分けて書いたらいいのか分からない人もいるでしょう。そういう方のために、私の会社では最初にディレクションを行い、SEOの専門家としてどのようなことを書くべきかを一緒にまとめます。また、ディレクション以降も無料で相談をお受けします。

藤沢のホームページ制作

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