初心者でもわかるホームページ制作 その6 【固定ページを作る】

ホームページにトップページを作ったら、それ以外のページを追加していきます。通常はまず「固定ページ」という種類のページを作成します。

当サイトで上の方に表示しているサイトメニューは全て固定ページです。たまに文言を追加したり削除したりすることはありますが、ほとんど内容を更新しないで、常に表示させています。つまり、ホームページにおいて非常に重要なページな位置づけにあるのが固定ページなのです。

固定ページに載せる内容

固定ページとはほとんど更新しない内容を載せるページです。例えば「会社概要」「事業内容」「代表挨拶」「アクセス」「商品紹介」などです。これらのページは一度作ったらほとんど内容を変えることはありません。そのためWordPressでは固定ページと言います。

一方で「社長日記」「お知らせ」など、日々追加していくような内容をWordPressでは投稿ページと言います。投稿ページはホームページがある程度出来上がってから、定期的に新しい内容を追加していくためのページです。一般的なブログではこの投稿ページが用いられます。

できる限りしっかりとコンテンツを詰める

固定ページは一度作ったらほとんど更新しないで、常に表示しておくことが多いので、最初に作る際にできる限りコンテンツを詰め込んでおくことをおすすめします。もっとも、後からでも随時調整はできるので、100%完璧にしなくても大丈夫です。

何を書いたらいいのか分からないと言う人は、大企業でお金をかけていそうなウェブサイトを参考にすると良いでしょう。私も藤沢でホームページ制作を始めるにあたり、誰もが知っている有名企業のウェブサイトを参考にさせてもらいました。例えそれがライバル業者であっても、いいところは真似ることは大事です(パクリはダメ!)。

固定ページを作り終えたらひと段落

トップページと複数の固定ページがあれば、一応ホームページとして見せられる内容になるはずです。会社や店舗のホームページとしては問題なく公開できるはずです。

この後は、次回お話しする更新作業を通して、より充実したホームページを目指していきます。
 

初心者でもわかるホームページ制作シリーズ
>>その1 【URLを決める】
>>その2 【サーバーを借りる】
>>その3 【構成を考える】
>>その4 【タイトルを決める】
>>その5 【トップページを作る】
>>その6 【固定ページを作る】
>>その7 【定期的に更新する】

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