ホームページのデザイン(テンプレート)

ホームページのデザイン

WordPress(ワードプレス)を使ったホームページ制作において、まず重要なのがテンプレート(デザインのひな形)を選ぶことです。WordPressのテンプレートは世界各国の有志(ボランティア)によって制作・公開されています。また、プロのデザイナーによって製作されたテンプレートを数千円~3万円ほどで販売している会社もあります。

実際素晴らしいデザインのテンプレートが(無料のも含めて)数え切れないほどありますから、わざわざホームページ制作会社に10万円とか20万円も払うのは、「相当オリジナリティあふれる唯一無二の完璧なホームページにしたい!」と思っている人以外はやめたほうがいいです。

最近の主流はレスポンシブデザイン

レスポンシブデザインン

最近はあらかじめ「レスポンシブデザイン」が組み込まれているテンプレートが主流です。レスポンシブデザインとは、パソコンやスマートフォンなど画面サイズの違いに合わせて、ホームページを自動で調節して見やすく表示するシステムです。このシステムにより、わざわざ別料金(数万円)を払ってレスポンシブ対応にしたり、スマートフォン専用サイトを制作する必要はなくなります。

以下に私がおすすめするテンプレートを紹介していますので参考にしてください。もしご希望のテンプレートがあれば、その旨をお問い合わせフォームに記載してご連絡ください。

おすすめのテンプレート

TCD

tcd

レスポンシブデザインを前提に、写真やイラストをギャラリーにして見せたり、ホテルのように高級感あふれる雰囲気だったり、流行りのレストランのように自慢の一品をアピールしたり、様々なコンセプトに対応したテンプレートがたくさんあります。当ホームページもTCDで、約9,000円くらいで購入しました笑。

TCD公式サイトのトップページ上にあるメニューから「テーマ比較ナビ」を選択すると、目的別・業種別に合ったテンプレートに整理してみることができます。女性が気に入るようなレイアウトもたくさんあります。値段は大体1万円前後で、このデザインでこの価格はコスパ良いのでお勧めです。

ただし、SEO(検索エンジン最適化)対策がめちゃくちゃなので、大掛かりなカスタマイズが必要です。この大掛かりなカスタマイズに関してはオプション料金にて対応します。

>>TCD公式サイトはこちら

 

賢威(けんい)

賢威のテンプレート

SEO業界で知らない人がいないほど有名なテンプレートです。SEOの内部対策があらかじめ完璧に整えられており、他のテンプレートを使えば使うほど、この賢威のテンプレートの素晴らしさを実感します。

価格は24,800円(税込)で非常に高いですが、組み込まれたSEO対策の価値を考えれば妥当です。レスポンシブ対応もしています。またバージョンアップにも無料で対応しており、永久的に最新版を使用できます。

ただし、デザイン性が著しく低いので、見た目が気に入らない人はデザインカスタマイズすると良いでしょう。デザインカスタマイズについてはオプション料金にて対応します。

>>賢威公式サイトはこちら

 

テンプレートキング

テンプレートキング

テンプレートキングのテンプレートは全て無料で、しかも全てレスポンシブデザインンです。ただ全て‥と言っても2016年8月現在で16種類しかないのが残念です。会社案内系、飲食系、美容・ファッション系、教育・スクール系、医療系など、一応目的に沿ったデザインが用意されています。

テンプレートキング公式サイトの「テンプレート一覧」で探すことができます。無料なので、「とりあえず作るだけ作ってみたい」という人におすすめです。

>>テンプレートキング公式サイトはこちら

 

クラウドテンプレート

クラウドテンプレート

一般的な会社のホームページとしては定番のテンプレートが豊富です。面白味はないですが、レスポンシブデザインンもそこそこ種類があります。お値段は2,000円~5,000円くらいが多いでしょうか。TCDよりも安いですが、デザイン性がないのが欠点です。

クラウドテンプレート公式サイトの「レスポンシブWPテーマ」で一覧化してみることができます。「ワードプレステーマ」でもよいですが、別途レスポンシブ対応しないといけないので面倒です。

>>クラウドテンプレート公式サイトはこちら

 

LIQUID PRESS

LIQUID PRESS

シンプルなデザインから、メディア向けやおしゃれな感じ、写真を多用したサイト向けなど数種類あり、すべてレスポンシブ対応です。値段は4,000~9,000円ほどです。

2016年現在は全部で8種類(うち1つは無料)のようです。良くも悪くも最近はやりのデザインですので、「あまりオリジナリティにはこだわらない、流行に乗りたい」という人におすすめです。

>>LIQUID PRESS公式サイトはこちら

 

WordPress.org 日本語サイト

WordPress.org 日本語サイト

WordPressの公式サイトの日本語版です。世界中のクリエイターやデザイナーが作成したワードプレスのテンプレート(テーマ)が紹介されています。基本的には無料ですが、中には有料のテンプレートも存在します。本当に、世界中から集まったデザインなので、見ているだけで一日潰れます。

公式サイトのメニューにある「テーマ」を選択し、おすすめ、人気(トレンド)、最新、特徴などで絞り込むことができます。逆に絞り込まないどこから見ればいいのかわかりません笑。気に入ったデザインがあればブックマークなどしておくと良いでしょう。リニューアルしたい時にご相談いただければ対応します。

>>WordPress.org 日本語サイトはこちら
 

SIRIUS(シリウス)

sirius

SIRIUSは賢威のテンプレートと並んで、SEO業界で広く使われれています。SEO内部対策は完璧に行われており、全てスマホ対応しています。ただしWordPress(ワードプレス)ではなく、ホームページビルダーと同じようなアプリケーションソフトです。

価格は24,800円(税込)です。WordPressのように幅広いカスタマイズはできませんが、表・ロゴ画像・ヘッダー画像・レーダーチャートの作成機能などが付随しています。WordPressでは困難な視覚的な表現が簡単にできるのが特徴です。また、初心者でも直観的に操作できるので、デザインに問題なければSIRIUSでも良いと思います。

ちなみに、私も普段はSIRIUSを愛用しています。使い方に関しては1からレクチャーできますので、気になる人はぜひお尋ねください。

>>SIRIUS公式サイトはこちら

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