はま吉の店舗外観

土用の丑の日があるように、鰻は日本人に馴染み深い食べ物です。しかし高価な食材なので食べる機会は少ないことでしょう。特に若い年代の人は「数千円払うくらいなら飲みにいったほうがよい」と思う人も増えています。

そんな時代にありながらも真に美味しいうな重を食べたい一心で、藤沢の鰻の蒲焼き専門店「はま吉」に行ってきました。「はまよし」と読みます。藤沢駅南口徒歩2分と非常に立地がよく常に混雑している人気のお店です。

メニュー(おしながき)

はま吉のメニュー1

店内に小さなお品書きが置いてあったので写真に撮ってきました。飲み物は省略しますが、メニュー自体は数える程度しかありません。

はま吉のメニュー2

はま吉のメニュー3

 

メニュー例
特上うな重…4,700円
上うな重…3,800円
うな重…3,150円
うな丼(うなぎ半身※昼のみ)…2,160円
蒲焼…3,460円
白焼き…3,460円
柳川鍋(※7・8月はお休み)…1,945円

 

飲み物はソフトドリンクとビール、日本酒が何種類か用意されていました。またお持ち帰り用のメニューとして蒲焼、お弁当が2,600~3,800円であるそうです。詳しくはお店でご確認ください。

※当日の鰻がなくなった時点で閉店となります。また特上・上うな重から売り切れるので、食べたい人は早い時間帯に行く必要があります。

はま吉のうな重

2017年10月5日木曜日、暑さがおさまりやっと秋らしくなってきた頃に、はま吉に行ってきました。私は藤沢駅北口に住んでいるので、南口のはま吉までは10分弱で行けました。藤沢駅からだと2~3分でしょうね。

私はお昼の1時半くらいに行ったところ、お店の外に3人並んでいました。「昼の部は2時までなので大丈夫か」と思っていたところ、どうやら店内にも3人待っている人がいるらしい…。ともかく20分ほど待ったところでお声がかかりカウンター席に座らせてもらいました。

はま吉の上うな重

幸いなことに、本日最後の「上うな重」があったので即注文。時間かかると思いきや5分くらいで来るではないですか!待ちに待った御馳走に少し興奮しつつも、まずは写真撮影(笑)

はま吉の上うな重

鰻の味と食感は言葉でも写真でも伝わらないと思いますが、紹介しておきます。見た目はこの写真の通りで、タレをつけていい感じの色に焼きあがっています。一匹丸ごとあるから結構なボリュームなので、箸で少しずつ食べていきます。一口ごとに、鰻のふんわり感とタレの味、そして鰻の味…?鰻の味と言っても何と表現したらいいのかわかりませんが、とにかくこういうのを「蒲焼き」って言うんですよね。

はま吉の上うな重のご飯の多さ

そしてご飯も結構な量が敷かれています。食べ盛りの私でも満足する量なので、女性だとすこし多いかなという印象です。こう見ると鰻の身の厚さも惚れ惚れしますね。

はま吉の上うな重を半分食べた様子

半分食べたところで一休憩。「まだこの幸福が続くんだなぁ」と思いつつ少しを心を落ち着かし、周りの人がどんな様子か見てみました。すると、ご老人ばかり。まぁ平日の昼間に鰻を食べられる人は限られてますよね。そして皆さんご歓談されながら食しています。この空間で自分の異質さに気づき、そしてこの仕事に巡り合った運命に感謝!

はま吉の上うな重を完食した様子

ごちそうさまでした!

はま吉の営業時間

定休日:毎週水曜日、第3火曜日

■通常営業
昼の部…11時~14時
夜の部…16時~19時
※月曜と火曜は昼間のみ

■夏期営業
7~8月は11~15時
※ラストオーダーは14時半

当日の鰻がなくなった時点で閉店となります。また特上・上うな重から売り切れるので、食べたい人は早い時間帯に行く必要があります。

はま吉のアクセス

はま吉の地図

蒲焼 はま吉
住所:神奈川県藤沢市南藤沢23-4-105 三愛ビル1階
電話:0466-26-2030

簡単に言えば、OPA(オーパ)の裏側の道にあります。

お店の外観は冒頭に載せた写真の通りで、少し古めかしく、こじんまりとしています。お店が開いていればわかると思います。しかし閉店中はシャッターが閉まっているので、うっかり通り過ぎてしまうかもしれません(もちろん閉店中なので入れません)。

何度も書きますが、鰻は売り切れたら終了なので、昼の早めの時間に行くことをおすすめします!それでは、行ってらっしゃい!

 

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シンシン
株式会社瑞鶴の代表取締役社長です。すぐ太るので週に何日かはフィットネスジムかボクシングジムに通っています。それ以外の日は大体呑み歩いています。