アニメ好きのための街コン「アニ☆コン」に行った感想レポート

アニコン

2017年6月11日、秋葉原で開催された「アニ☆コン」に行ってきました。アニコンはアニメ専門チャンネルANIMAX(アニマックス)と街コンジャパンがコラボしたイベントで、その名の通りアニメ好きのための街コンです。
>>アニコン公式サイトはこちら

今回はこのアニコンに行ってきた感想をまとめたいと思います。私は先月にオタパ!にも参加したので、そっちとの違いも踏まえて色々とレポートしていきます。

アニコンの申し込みについて

せっかくなので時系列順に思い起こしていきます。まずアニコンに参加する場合は「街コンジャパン」から申し込む必要があります。パソコンでもスマホでも申し込めます(アプリもあります)。ただし、例によって男性は2カ月先まで埋まってしまうので、参加しようと思ったら毎日チェックしてすぐに申し込まないといけませんね。

ちなみに、私が見た時も既にダメだったのですが、一応「販売再開メール希望」を登録しておいたら前日夜にメールが来たので、すぐに申し込みしたら行けました(笑)だからもし希望日のイベントでチケットを購入できなくても、「販売再開メール希望」を登録しておけば可能性はあると思います。

アニコン当日の流れ

13時開始で、受付は12時45分まで。受付を済ませると指定されたテーブルに案内されます。ギリギリに行ったのですでに各テーブルには男性女性がたくさん。どうやら各テーブルには大体男性4人女性4人程度がいるようです。ただし、立食形式なので椅子はないです(笑)いやむしろ椅子があると8人が座れない程度のテーブルの大きさ(笑)そして、会場が狭いのでちょっと後ずさりすると横のテーブルの人とぶつかるwwwwwwwwwwwwwwwwwww

はぁ・・・

始まってもないのにテンション下がりますが、試練はここからです。

13時の開始時間までイベントの説明するのかと思えばそうではなく、単に自分の名札とプロフィールシートを記入する時間でした(笑)名札には名前(ニックネーム)と好きなアニメを書き、プロフィールシートにはさらに好きなキャラクターや鉄板のアニソン、おすすめのアニメなど複数の項目を書きます。

オタパ!は自分のプロフィールシートはもちろん、参加者全員の情報を印刷して配布してくれたのになぁ?

正直言って、現場で色々書くのはしんどいです。まず椅子がないからテーブルの上で紙に記入するには中腰になる必要があるし、記入項目が多いから時間かかるし、他の人が見ている中で何を書くかじっくり考えられないし‥。私は何とか頑張って全部の項目を埋めましたが、他の人の中には半分しか埋まってない人もいました。これはもう仕方ないですね(笑)

開始前から疲弊した戦士たちの戦いが始まります。

アニコン開始

イベント進行係りのお姉さんがテンション高めで乾杯の音頭を取り、アニコンスタートです。何か色々と説明していましたが、30分ごとに各テーブルの男性陣が2つ先のテーブルに移動していく形式のようです。

さて、とりあえずプロフィールシートを見せながら自己紹介が始まります。ただ、1テーブル8人なので、自己紹介だけで結構時間がかかります(笑)そして、テーブルの上にはドリンクや料理のお皿が置かれるので、かなり狭いし、ドリンクの水滴がプロフィールシートについてべちゃべちゃに(笑)

ちなみに、料理はビュッフェ形式で美味しかったです。料理だけは、満足です。この点に関してオタパ!と比べて高評価ですね。料理は足りなくなったらすぐに補充されたし、時間経過で新しいメニューが追加されたりしたので大満足ですね。

1つのテーブルに男女4人ずつ、計8人なので一回に多くの異性と会えるのは良いのですが、同性同士で固まって会話がうまくできないテーブルが多かったです。流石にイベント途中から司会進行のお姉さんが「男女交互に並ぶようにしてくださいね~。同姓のお友達を作るのも良いですが、せっかくなので異性とも仲良くなってくださいね~」って言ってました。

あのね‥8人が一緒に話すのは無理なんですよ!大体分断されるし、最悪なのは、分断された真ん中にいる場合、どっちにもつけずボッチになっている人もいましたよ(笑)

移動時間(シャッフルタイムと言うらしい)の5分前になると「もうすぐ移動なので~」とアナウンスが入ります。ただ会場がきつきつで隣のテーブルの話し声とも混じって誰が何言っているかよくわからず。とりあえずラインでも交換しようと頑張って提案してやっと交換できました(オタパの経験を活かしました)。ただ、ラインの名前とプロフィール画像と目の前にいる人が一致しないことがほとんどなので、後になって「これ誰だっけ?」となります(笑)だから交換した後にスタンプを送る代わりに「〇〇の人ですね!よろしく!」など自分が記憶に残るメッセージを送るのが良いでしょう。

数回のシャッフルタイム

4回くらいシャッフルタイムがありましたね。と言っても、男性陣が指定されたテーブル番号に移動させられるだけなので、同性メンバーは同じメンツです。

なんかね、途中からトイレに離脱する(逃げる)人が増えてくるんですよね(笑)そして立食形式だから疲れる(笑)

挙句の果てに同性同士で盛り上がる(笑)

イベントとして崩壊しつつ、最悪のゲームとフリータイムが始まります‥

ゲームイベントとフリータイム

実は名札カードの裏にはアニメのキャラクター名が書かれています。一切の説明がされませんでしたが、ゲームイベントで使うようです。シャッフルタイムが全部終わり、これからフリータイムという時にそのゲームイベントが始まりました。

ゲームとは、名札カードの裏に書かれたキャラクターが登場するアニメが同じ人で6人(男3女3)集まり、司会が出す質問(3択クイズ)に5秒以内に全員一致で答えて正解したら特製ハニーケーキをそのグループにプレゼントされるという内容です。ハニーケーキは先着3グループです。

問題は、100人ほどいる会場で、まずは同じアニメの人を自分たちで探すところからスタートすることです。なにせ会場はすこし後ずさりすれば隣の人とぶつかるほど狭い。各自が動き回って探すから、なかなか見つからない

私は運よく見つかったのですが(ちなみに私はマクロスフロンティアのキャラクター名でしたけど、知らなかったのでググりました)、グループ6人で司会のところまでたどり着くまでにも時間がかかりました(笑)そして幸運にも質問に正解してハニーケーキをゲット!これは記念に撮影しました。

アニコンのゲームイベント賞品のハニーケーキ

これは超うまい!料理に関しては、アニコン最高です!

それでこの後は?

どうやら先着3グループが出た時点で、そのままフリータイムらしい‥

ん?

たぶん、訳もわからずゲームイベントが終わった人が大勢いるはずです(笑)。実はアニコンに参加する前に口コミとか調べていて、同様に皆「糞イベントがある」言っていたのですが、納得しました。

フリータイムもなんかすごいグダグダしていましたね。私は同じゲームイベントでグループになった男性と話していました。なんかアニメ制作を趣味にしている人とか、私のスターウォーズのスマホカバーを見て「スターウォーズのゲームをVRでやると最高だよ!」と話しかけてくれる人とか。同じアニメグループを見つけられずに、いつの間にかゲームイベントが終わったので、会場の至る所で同性同士でグダグダしているのも多く見かけました。なんだこれ‥。

ただし、可愛い女の子の周りには男性が複数集まるのは定番ですね。失敗だったのは、ゲームイベントで当たるとハニーケーキを食べないといけないので、可愛い子争奪戦には必然的に出遅れるということです。

いや、コミュ力ある人なら出遅れても関係ないのでしょうが‥。実際、ハニーケーキを食べている時に、全く関係ない爽やかイケメンが乱入してきて女性陣の話題をかっさらっていきました。そしてなぜかこいつもハニーケーキを食べている!

まぁ、結局のところ、アニコンに限らず街コンでは、少し強引に攻めていかないと欲しいものは手に入れられないということです。

アニコンの総評

アニコンの良いところ
・男性も女性も多い
・ビュッフェ形式の料理が美味い

アニコンの悪いところ
・会場が狭い
・ずっと立ちっぱなしで疲れる
・イベント進行が最初から最後までグダグダ

ちなみに、「二次会は各自でやってね」なので、ほとんどの人がそのまま解散したようです。オタパは一応セッティングしてくれたので流れでほとんどの人が二次会に参加していました。

これからアニコンに参加する人、健闘を祈ります。

>>オタパの感想レポート&攻略法はこちら

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