辻堂でシン社長が「シン・ゴジラ」を見た

最初に言っておくと、この写真は数年前に某イベントで本物の航空自衛隊の制服を着せてもらった時のものです。映画「シン・ゴジラ」と全く関係ありません。ただ映画の中で自衛隊が出ていたので、自慢を兼ねて載せました。

この写真の敬礼、少し手が高いんですね。この写真を撮った後、陸上自衛隊と海上自衛隊の制服も着させてもらい、その際に敬礼の仕方もちゃんと教えてもらいました。敬礼の手は帽子のつばの先にあてるくらいだそうです。大抵は目の高さよりも少し上くらいになりますから、この写真は下手な敬礼の代表例と言うわけです。

藤沢には映画館が少ない?

藤沢駅はでかいので映画館の1つくらいあるだろうと思ったらないんですよね。だから藤沢で映画を見ようと思ったら辻堂駅にあるテラスモール湘南4Fの「109シネマズ湘南」に行くしかない訳です。これもつい最近できたばかりなので、今まで横浜に行かなければなかったという残念な実情があります。
>>109シネマズ湘南の公式ホームページはこちら

「シン・ゴジラ」と庵野監督

「思ったよりあっけないな」というのが見終わった時の正直な感想です。迫力のある戦闘シーンはたくさんありましたが、なんだか消化不良でした。最後のシーンも謎のまま終わったし‥。ただ、最近のよくあるハリウッド映画のように、どんでん返しが何度もあってなかなか終わらない映画よりは潔さがあって良かったです。

監督の庵野秀明さんはエヴァンゲリオンの監督ということで、個人的に馴染みのある人です。劇中も「あれ?これエヴァっぽくない?」っていう演出は結構ありました。ジブリの宮崎駿監督との親交が深く、「風立ちぬ」では主人公の声優に抜擢され、すごい大根役者ぷりを披露し大きな批判を浴びる黒歴史もありましたね(笑)。

奥さんは安野モヨコさんで、「さくらん」「働きマン」などで人気の漫画家です。映画のクレジットに奥さんの名前も入っていたので、どこかで関わっているのでしょう。庵野監督も、奥さんも、大好きです。ぜひ劇場でご覧ください(今更という突っ込みはなしです)。

関連記事

ページ上部へ戻る