卑弥呼様の食費、爆上げ中

飼い猫の卑弥呼様(メインクーン:4ヶ月)の定位置はキーボードの上。今回はうまくどかしましたが、キーボードの絶妙な高さと、キーのポチポチ感が好きなようです。写真のように起きている時はなでまくったり、ブラッシングしたりして満足させないとどかない。眠い時はすぐ横(写真外)に置いた鍋に戻って寝ますが、10分置きくらいでキーボードと鍋を行ったり来たりします。

さて、最近気づいたのですが、もしかしたら自分の食費よりも卑弥呼様の食費のほうが高いのではと思うようになりました。子猫なので成猫よりもキャットフードをたくさん食べています。一日に3~4回ほどの餌をあげるので、キッチンテーブルには卑弥呼ゾーンがあります。

キャットフード1

原材料と嗜好性に優れるウェット「黒缶」、食いつき満点のウェット「felix」。それとドライフードの「sheba」。一般的に「猫・犬は餌を変えると一時的にお腹壊す」と言います。それは今までの食べ物になれていた胃がびっくりするだからそうです。しかし卑弥呼様は美味しいものなら何でも問題なく食べる模様です。もちろん、人工添加物や保存料、酸化防止剤などが入っていないフードを選んでいます。

ちなみに、キッチンテーブルの収納スペースの半分は卑弥呼様の食糧庫と化しています。

キャットフード2

ドライフード部屋。オリジン(カナダ産のグレインフリーキャットフード:高たんぱく質で添加物等一切なし)、カナガン(イギリス産のグレインフリーキャットフード:添加物等一切なし)、ジャガー(デンマーク産?のグレインフリーキャットフード:添加物等一切なし)、ロイヤルカン(フランス産の人気キャットフード)。

最初はロイヤルカンを勧められましたが、食いつきが悪いのと、人工添加物が入っているので止めました。特段グレインフリー(穀物不使用)にこだわりはないですが、原材料や成分を比較していくとオリジンが一番良さそうな気がします。

キャットフード3

左側は最初に紹介したドライフードの「sheba」の箱です笑。あまりにも食いつきが良かったのでAmazonでケース買いしてしまいました。しかしよく調べたら、あまり良い肉を使ってなさそうです(チキンミールと豚副産物を使用)。右側は子猫用ミルクです。一時期、水をあまり飲まなかったので買いましたが、最近は結構飲むようになったので不要になりました。

社長の食糧は、最初の写真にあった「米」と、最後の写真の下段に映っている「おからクッキー」と「玄米スープ」です。そのうち、キャットフードをおかずに白米を食べそうで怖い。

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